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栄養・食生活
一日あと一皿野菜を食べましょう。

目指す目標

塩分マイナス2g + 野菜70g(一皿)+ 果物
目標値(平成34年)
  • 食塩摂取量8g
  • 野菜摂取量350g
効果
  • 胃がんリスクの低下
  • 高血圧の改善
  • 脳卒中、循環器疾患のリスク低下

アドバイス

1日の目標の野菜350gを食べるには

  • 1皿70gを目安に×5皿分の350gの摂取を目指しましょう(焼魚などに付けあわせる野菜も1皿です)。
  • 1度の食事で5皿ではなく、1日の食事で何回かに分けて、例えば、朝2皿、昼1皿、夜2皿など(2皿のおかず例:野菜の煮物、野菜炒め、野菜カレーなど)。
1皿(小鉢)70gの目安
  • ほうれんそうのおひたし
  • かぼちゃの煮物
  • きゅうりの酢の物
  • 野菜サラダ
野菜70gの目安
  • トマト(中くらい、約2分の1個分)
  • ブロッコリー(花らい、約4個分)
  • ピーマン(小さめ、約2個分)
  • もやし(1つかみ分くらい)

食塩摂取量を計算してみよう!

写真から自分の食べた料理などを選んで、食塩摂取量と熱量を簡単に計算できるプログラムです。県内でよく食べられている食品やデータが集められています。ぜひご利用ください。

お酒を飲む人は、塩分の摂りすぎに注意!

お酒を飲む人は、酒の肴が多くなることで、エネルギーや塩分が多くなりがちです。食べ過ぎや塩分の多いものを取り過ぎないようにしましょう。

具体的な取組例

食事を作る人は

  • 「だし」や「酢」、スパイスを効かせる。
  • 減塩食品を意識して活用する。
  • みそ汁は具だくさんにする。

食べる人は

  • みそ汁は、朝昼晩3回食べている人は2回に、2回の人は1回にと、食べる回数を減らす。
  • 醤油ははかけずにつけるか、スプレー式やプッシュ式の醤油差しなどを活用する。
  • 麺類の汁は残す。
  • 外食では野菜量をアップするメニューを選ぶ(例えば単品料理を定食にする、具が多い麺類にする、サイドメニューにサラダをプラスするなど)。