夫婦・家族問題の専門家として約4万件の悩み相談を行い、解決策を提案している池内ひろ美さんが、これまでの活動の中で見えてきた家族や人間関係と健康寿命の関わりについて感じたことを「若く生きるということ」をテーマに連載するコラム。「若いということと、若く生きることは違う。死ぬまで未来を見据え、自分の役割を果たすかっこいい秋田県民が増えてほしい」という池内さんの熱いメッセージが込められています。

池内ひろ美(いけうち・ひろみ)
家族問題評論家、八洲(やしま)学園大学教授
岡山市生まれ。恋愛や結婚・離婚、親子関係などのコンサルティングから、作家、女優、大学教授など幅広い分野で活躍。コンサルティングでは、これまで3万7千件以上の相談に応じている。さらに、メディア出演や執筆活動、Girl Power代表理事などの職務を通して、世の中への情報発信や啓蒙活動も行っている。