「食中毒」は冬も注意! 流行するノロウイルスから家族を守るポイント

2026年01月17日 掲載

食中毒というと、夏のイメージが強いかもしれませんが、冬も注意が必要です。

厚生労働省は、冬に流行する「ノロウイルス」による食中毒への注意を呼びかけています。特に子どもや高齢者は重症化するリスクがあるため、家庭や施設での徹底した対策が求められます。

家庭でできる感染対策

手洗いはせっけんを使って2回
指先、爪の間、手首、手の甲まで丁寧に。

消毒はアルコールより「塩素系漂白剤」
ノロウイルスにはアルコール消毒があまり効果がないため、塩素系漂白剤を薄めた消毒液を使用しましょう。

感染者の食器や洗濯物は「分けて」すぐに消毒
感染者が使った食器は、食後すぐに塩素系消毒液に浸して消毒。嘔吐物などが付着した衣類は、他の洗濯物と分けて扱う。

詳しくは

「冬の食中毒」注意を ノロ流行期、厚労省|秋田魁新報電子版