熱中症予防×コロナ感染防止で「新しい生活様式」を健康に!

2021年07月02日 掲載

 今年の夏も、新型コロナウイルス感染予防ため、マスク着用の必要があり、高温や多湿の環境でのマスクの着用は、熱中症のリスクを高めるおそれがあります。
 暑さを避け、水分を摂るなどの「熱中症予防」と、マスク、換気などの「新しい生活様式(※)」を両立させましょう。

「新しい生活様式」とは…
 新型コロナウイルス感染防止の基本である①身体的距離の確保 ②マスクの着用 ③手洗いの実施や「3密(密集、密接、密閉)」を避ける、等を取り入れた日常生活のこと

新しい生活様式における熱中症予防のポイント

1 屋外で人と2m以上離れているなど、十分な距離が確保できる場合はマスクを外しましょう

  ※マスク着用時は激しい運動は避けましょう。
   また、のどが渇いていなくてもこまめな水分補給をしましょう。

2 暑さを避けましょう(涼しい服装や日傘、帽子の活用等)

3 のどが渇いていなくてもこまめに水分補給をしましょう

  ※大量に汗をかいた時は塩分も忘れずに補給しましょう。

4 エアコン使用中もこまめに換気をしましょう

  ※一般的な家庭用エアコンは、室内の空気を循環されるだけで、換気は行っていません。
   窓やドアなどを開け、定期的に換気しましょう。

5 暑さに備えた体づくりと日ごろから体調管理をしましょう

  ※体調が悪い時は、無理せず自宅で静養しましょう。

リーフレット

〈情報提供元〉
環境省、厚生労働省