タニタ、大仙市と連携し健康づくり事業 全市民分の機器用意

2020年09月29日 掲載

健康計測機器製造のタニタ(東京)は大仙市と連携し、来月から全市民を対象にした健康づくり事業に取り組みます。同社が市全体での健康づくり事業に取り組むのは全国で初めて。

健康管理に役立ててもらおうと、希望者に歩数などを記録できる活動量計を配布。
歩数や測った回数などに応じてポイントを付与し、市はポイントを多く獲得した人に特産品を贈る予定です。市内で健康情報を提供するイベントを行う計画もしています。

詳しくは

大仙市、タニタと連携 活動量計配布、市民の健康づくり推進|秋田魁新報電子版