HPV検査、来年4月から公的がん検診に導入 30歳以上の女性対象

2023年12月22日 掲載


厚生労働省は、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)の感染を調べる検査について、来年4月から国が推奨する公的検診に導入する方針を固めました。

各市区町村が準備の整ったタイミングで開始できるとしています。対象は30歳以上の女性で、特に60歳以下に推奨されます。

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HPV検査、公的がん検診に導入 30歳以上、来年4月から|秋田魁新報電子版