県民の健康寿命延伸、ウェルビーイングの充実へ 秋田大学と住友生命保険が協定
2026年01月26日 掲載
秋田大学と住友生命保険が、健康づくり分野に関わる連携協定を締結しました。両者が積み重ねた知見を活用し、県民の健康寿命延伸、ウェルビーイング(心身の健康や幸福)の充実につなげる事業を進めます。同社が健康分野で大学との連携を結ぶのは初めてです。
住友生命は保険商品とも連動する独自の健康増進プログラム「Vitality(バイタリティー)」を展開し、蓄積したデータは大学の研究にも活用してもらう考えです。両者はそれぞれ医療や健康分野で県とも連携しており、今後は産学官連携を深めて、県民参加型の健康増進プログラムを企画します。