あきた健康大使 竹脇まりなさんと鈴木知事のCMが放送中です!

2026年10月28日 掲載

あきた健康大使の竹脇まりなさんが、鈴木知事と一緒にがん検診の受診推奨年齢や受ける機会と運動の大切さについて紹介しています。

〇がん検診の受診推奨年齢
・胃がん検診(胃カメラ) 50歳~
・胃がん検診(バリウム) 40歳~
・大腸がん検診 40歳~
・肺がん検診40歳~
・乳がん検診 40歳~
・子宮頸がん検診 20歳~

〇がん検診は元気な時に定期的に受けるもの
検診で発見できる大きさになるまで数年~数十年かかるが、発見できる大きさになってから2倍の大きさになるのに1年もかかりません。
そのため、定期的に受診して「今年も健康である」と確認することが大切です。

〇がん検診は意外とハードルが低いもの
知らず知らずのうちに職場の健康診断や定期健診、市町村の検診、人間ドックなどで行っている場合があります。
また、職場の健診にない項目は、市町村が実施する検診を受けることができます。

ちなみに、がん検診は下記に記載されている内容で、これってがん検診だったんだ!と新たな発見があるかもしれません。
・胃がん検診 …バリウムを飲む胃部X線検査や胃カメラでの検査
・大腸がん検診 …便を提出する便潜血検査
・肺がん検診 …レントゲン撮影の胸部X線検査
・乳がん検診 …胸を挟むマンモグラフィ
・子宮頸がん検診 …細胞をこすり取る検査