家族で「減塩」考えて 井川義務教育学校で特別授業

2019年06月12日 掲載

 井川町の井川義務教育学校で10日、減塩と健康をテーマにした特別授業が4~6年生を対象に行われました。

 大阪大学と慶応大学の学生らが講師を務め、教材には4月に町が4~6年生に初めて配布した健康教育副読本が活用されました。

 6年生の授業を担当した大阪大大学院生の石原真穂さんは「副読本には健康のヒントがたくさん書かれている。ぜひ家族にも教えてあげて」と呼び掛けました。

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家族で「減塩」考えて 阪大・慶大の助教ら、井川義務で授業|秋田魁新報電子版