認知症リスク低減にeスポーツ有効!? 秋田大やCNAなど研究

2021年02月01日 掲載

コンピューターゲームの腕前を競う「eスポーツ」が認知症の発症リスクを下げ、高齢者の健康寿命を延ばす効果があるのではないか―。そんな想定に基づいた研究が、秋田大や秋田ケーブルテレビ(CNA)などにより進められています。

認知症は社会とつながりのある高齢者ほど発症リスクが少ないと言われています。
そのため、他者と交流しながら楽しむeスポーツは「ゲームによる脳の活性化」と「社会との関わりから得られる刺激」による予防効果が期待されています。

研究結果はサイバードに提供し、高齢者の健康寿命を延ばす効果のあるゲームの開発などに生かしていく予定です。

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eスポーツが認知症リスク低減!? 秋田大やCNAなど研究|秋田魁新報電子版