大館市で月2回「健康ウオーク」、20年以上続く

2026年05月09日 掲載

秋田県大館市で20年以上続く「健康ウオーク」。大館歩け歩け協会(福重正光会長)が2005年に始めました。市民を募って毎年春から秋にかけて月に2回開いています。

昨年までに延べ6785人が参加し、歩行距離は計3280キロに上ります。今年10月のイベントでは300回の節目を迎える予定です。

コースは毎回、その日の班長を務める会員が距離やルートを考え、出発前にお披露目します。

話して、交流を深め、地域について発見することも。一口にウオーキングと言っても、そこには多様な楽しみがあるようです。

秋田魁新報社の記者が、実際に参加しました

大館市の健康ウオーク、会話弾み20年以上続く 足取り軽く、新たな発見も|秋田魁新報電子版